Scroll

Page top

×

現在 採用受付中

採用情報

矯正歯科

矯正治療は見た目を整えるだけではありません

  • 歯並びを良くするために行う矯正治療。見た目を美しくすることのみがクローズアップされがちですが、正しい咬み合わせを獲得できれば、一部の歯にダメージが蓄積せず、咀嚼も効率的に行えるようになります。
    それは年齢を重ねても、ご自身の歯で食事をするための重要な鍵になります。当院では歯並びと口元を美しくしつつ、きちんとした咬み合わせに整えることを矯正治療の目標としています。矯正治療に年齢制限はありません。少しでも歯並びや咬み合わせに気になることがございましたら、いつでもご相談ください。

  • 矯正治療の対象となる代表的な症状

    • 出っ歯(上顎前突)

      通常よりも前歯が前に出ている状態です。見た目だけの問題ではなく、口が閉じにくいことから口呼吸のリスクもあります。

    • 受け口(下顎前突・反対咬合)

      下の歯が上の歯よりも前に被さっている状態です。歯の問題だけではなく、骨格も関係してくることがあります。

    • 乱杭歯(叢生)

      歯が重なり合って生えている状態です。歯並びがでこぼこしているので歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

    • すきっ歯(空隙歯列・正中離開)

      歯と歯の間に隙間が生じている状態です。小児期なら問題ないことも多いですが、成人になると発音が不明瞭になるリスクがあります。

    • 開咬

      「オープンバイト」とも呼ばれています。歯を咬み合わせた時にお口の真ん中が開いている(上下に隙間ができている)状態です。

    • 過蓋咬合

      「ディープバイト」とも呼ばれています。奥歯を噛んだ際に、咬み合わせが深すぎて下の前歯が隠れてしまっている状態です。

矯正専門の医師が行う専門的な治療

  • 当院の矯正治療は、大学病院の矯正科から矯正専門の歯科医師を招いて治療を行っています(月に1回土・日曜日担当。土曜日が2回の月もあります)。
    矯正治療を専門に勉強し、数多くの治療実績を重ねた歯科医師だからこそできる、より短い期間で負担の少ない治療をご提供します。

    リーズナブルな料金設定

    「歯並びでお悩みの患者様を一人でも多く助けたい」「お子様が将来も虫歯や歯周病にかからず、健康な歯を保って欲しい」という思いから、リーズナブルな価格設定で矯正治療をご提供しています。

  • 目立たない矯正治療

    歯並びを治したいけれど矯正装置が目立つのがいやだ、という方は多いのではないでしょうか。当院では目立ちにくい装置を使用した矯正治療ができるので、見た目を気にせず歯並びを整えることが可能です。例えば、ワイヤーを使った矯正治療をご希望の場合は、「プラスチックブラケット」を使用。金属のブラケットに比べて目立たないので、矯正治療中も見た目が気になりません。ご希望があれば、ワイヤーを目立ちにくい「白ワイヤー」に変更することも可能です。
    また、お口に透明なマウスピースをはめる「マウスピース型矯正装置」があります。装置は透明なマウスピースなので、目立つ心配はありません。取り外しも自分で簡単にできるので手入れがしやすく、歯磨きもしやすいので、虫歯になりにくいと言ったメリットがあります。

  • ワイヤーを使った矯正治療について

    ワイヤー矯正とは、矯正装置であるワイヤーとブラケットを使用した矯正です。動かしたい歯に適切な力を掛けることで徐々に歯を移動させ歯並びを整えていきます。調整は歯科医師が手作業で行うため、定期的に通院が必要になります。
    しかし、装置が直接舌に触れないため発音にあまり影響しにくいと言われており、歴史が長く、実績も豊富にあるため、ワイヤー矯正は幅広い症例に対応可能です。

  • ワイヤー矯正のメリット・デメリット

    • メリット

      • 取り外しをする必要がありません
      • 様々な症例に対応しています
      • 歯の動く位置を一本一本柔軟に調整できます
    • デメリット

      • 金属の装置が目立つ傾向にあります
      • ブラッシングが難しいです
      • 外からの衝撃で装置が壊れる可能性があります
  • マウスピース型矯正装置について

    マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な矯正ですが、1日20時間程度は装着が必要です。一方、食事や歯みがきなどの4時間程度は外すことができるため、ワイヤー矯正のデメリットである虫歯や口臭のリスクを軽減することができます。
    また、デートやスポーツなどの試合・面接など大切な場面ではマウスピースを外すことも可能です。
    マウスピースは透明なため、装着しているときも至近距離でよく見ない限り周りの人から気づかれることは少ないでしょう。矯正装置が目立つことを気にして、治療に踏み出せない方にもおすすめの矯正治療です。

  • マウスピース型矯正装置のメリット・デメリット

    • メリット

      • 外からみても矯正をしていると気づかれにくいのが特徴です
      • 取り外せるので清掃性に優れています
      • 歯を動かしている時の痛みがワイヤー矯正よりも小さいと言われています
    • デメリット

      • 長時間マウスピースを装着しないと効果が得られません
      • 症例によってはマウスピース型矯正装置が難しい場合もあります
  • 未承認医療機器の使用について

      当院では、薬機法において未承認の医療機器である「マウスピース型矯正装置(インビザライン®)」を使用した矯正治療を行っています。
      未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

      マウスピース型矯正装置(インビザライン)

    • 未承認医薬品であること:
    • 当院が治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、医薬品医療機器等法(薬機法)における医療機器として承認されておりません。

    • 入手経路:
    • 当院が治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品で、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」を介して入手しています。

    • 国内の承認医薬品等の有無:
    • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。

    • 諸外国における安全性等に係る情報:
    • 当院が治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。https://www.invisalign.co.jp

    • 当院が治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン®):
    • 当院が治療に用いるマウスピース型矯正装置(インビザライン®)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

  • 料金案内

    • 相談

      無料

    • ワイヤー矯正

      715,000~935,000円

    • マウスピース型矯正装置(インビザライン)

      880,000~1,100,000円

      ※料金は税込価格です。
  • リスクの少ないお子様の矯正治療

    • お子様が幼いうちに矯正治療をすると、あごの成長を利用して矯正治療を進めることができるため、抜歯のリスクが低くなります。また幼いうちから適切な治療をすれば、大人になってから歯を抜くような大掛かりな矯正治療はほとんど必要なくなります。
      さらに治療後の歯並びの後戻り(歯並びが治療前の状態に戻ること)も少なくでき、顔つきのバランスまで整えられるなど、メリットは盛りだくさんです。そのため当院では、お子様の早期の矯正治療をおすすめしています。

    • お子様の矯正治療の種類

      お子様の治療は、あごの成長を利用する「床矯正」という方法で行っています。これは専用の装置であごの成長を促し、歯が並ぶためのスペースを確保することで、歯を正しい位置に並べていく治療法です。
      また受け口の治療には「ムーシールド」というマウスピース型の矯正装置を使用します。ムーシールドは舌やお口周りの筋肉のバランスを整えることで、受け口を改善するという効果があります。ほかにも固定式の「拡大装置」で、上あごの骨を広げて、骨格から歯並びを整える治療も選択が可能です。

      小児矯正のメリット・デメリット

      • メリット

        • 本格的な矯正を行う際に抜歯をしなくても済む可能性が高まります
        • 顎の成長を利用するので、すっきりした顔立ちになることが期待できます
        • 矯正治療を進めながら、予防治療も可能です
      • デメリット

        • 装置の種類によっては、虫歯・歯周病リスクがあります
        • お子さんがしっかりと、治療に向き合わないと十分な効果が得られない可能性があります
        • 矯正期間が長くなる可能性があります
  • 料金案内

    • 相談

      無料

    • 検査料金

      16,500円

    • 検査説明

      11,000円

    • 施術料

      165,000~385,000円(ムーシールド 55,000円)

      ※料金は税込価格です。
  • 矯正歯科の流れ

      1. Step01

        ご相談

        歯並びや咬み合わせについて、気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。

      2. Step02

        精密検査

        レントゲン撮影、歯型の採取、咬み合わせの確認など、診断のための検査を行います。

      3. Step03

        治療計画の説明

        検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。

      4. Step04

        治療・通院

        治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。

      5. Step05

        治療後の観察

        歯並びが整ったら保定装置(リテーナー) をつけていただきながら、経過観察を行います。

    • 矯正治療の一般的な通院回数に関して

      矯正治療は患者様の歯の状態によって異なりますが、治療完了までに2年から3年と長い期間がかかります。矯正装置を装着している間は装置の調整などを行う必要があるため、装置装着後は4~6週間に1回の通院が必要になります。
      矯正治療が完了した後は「後戻り(あともどり)」を防止する保定装置を装着し、保定期間に入ります。矯正装置を撤去した直後は歯の移動が完了した状態ではありますが、まだ歯が骨の中で安定していないため、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が引き起こされる可能性が非常に高い状態となっています。そのため、保定装置をしっかり使っていただくことが重要になります。装置除去後1年はだいたい3ヶ月に1回ほど保定観察の通院が必要であり、歯の安定が確認できれば徐々に来院間隔を空けていき、最終的には6ヶ月に1回程度の間隔となります。
      保定装置になった後も定期的な噛み合わせの確認や管理を行なうことで患者様の歯の健康を保つためにサポートを行なっていきます。

    矯正医による矯正相談受付中!
    お電話もしくはお問合せフォームよりご相談下さい

    tel.093-583-3770

    診療時間:9:30~13:00/14:30~19:00
    休診日:日曜日・祝日・水曜日午後
    ※土曜日午後の診療は14:00~17:00
    ※祝日がある週の水曜日は1日診療しております

    お問合せフォームはこちらから

    矯正歯科治療に伴う
    一般的なリスクや副作用について

    • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1,2週間で慣れることが多いです。
    • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
    • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
    • 治療中は、装置は付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。
    • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
    • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります
    • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
    • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
    • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」等の顎関節症状が出ることがあります。
    • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
    • 歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
    • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
    • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
    • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    • 装置が外れた後、現在の噛み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)をやり直す可能性があります。
    • 顎の成長発育により噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
    • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
    • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。