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#PreciseTreatment

マイクロスコープを用いた精密歯科治療

当クリニックでは、患部を約4~20倍に拡大して見ることができるマイクロスコープを導入しています。暗く・狭い口腔内を、肉眼では見えない細部まで把握することで精密かつ確実な治療が期待できます。特に根管治療(歯の根の治療)など、歯科医師の経験や勘に頼る部分も多い治療に関して、正確な診断・処置が行えるようになりました。
マイクロスコープを用いた精密歯科治療なら「むし歯が進行し抜歯を提案された」などのケースにおいても、歯を残せる可能性があります。ぜひ一度ご相談下さい。

こんなお悩みはありませんか?

  • 以前治療したはずの歯が痛む
  • 同じ箇所の虫歯治療を何度も繰り返してる
  • 抜歯の必要があると言われたが、抜きたくない
  • 根管治療に通っているが、なかなか終わらない

マイクロスコープを用いた
精密歯科治療とは

マイクロスコープを使うと
どんな違いがあるのでしょうか?

マイクロスコープの見え方の違い

6倍
15倍
24倍

このようにマイクロスコープを使用することで視野が明るくなり、細部まで目視で確認をすることができます。

治療映像をリアルタイムで

当クリニックのマイクロスコープは録画機能を搭載しているので、治療の様子をリアルタイムでモニターに映してご覧いただくことができます。お口の中がどういう状態なのか、どんな治療をしているのか、わかりやすいのがメリットです。

マイクロスコープを用いた
精密な虫歯治療

「マイクロスコープ」を使用することで、更に健康な歯の組織を削らないよう治療を行うことが可能です。例えば歯と歯の間の虫歯など、隣の歯を傷つけないように治療する必要がある場合は、マイクロスコープを用いたコンポジットレジンの治療をおすすめしています。

マイクロスコープを用いた
精密根管治療

虫歯が重症化すると、根管治療(歯の根っこの治療)をしなければいけません。根管治療はきちんと行っておかないと、虫歯の再発や歯の根っこのトラブルなどのリスクが高まってしまいます。当院では、根管治療の成功率を高めることで歯の寿命を延ばし、患者さまの歯を長持ちさせたいという思いから、細部にまでこだわった根管治療を心がけています。

治療期間 1~2週間程度
治療回数 1~2回

メリット

  • 抜歯を回避できる可能性が高まります
  • 削る量を最小限に抑えられる
  • 再発による再治療を防げる

デメリット

  • 治療時間が長くなる
  • 歯の根が割れている(歯根破折)場合は、抜歯が必要になるケースもあります

当クリニックの
精密根管治療の特徴

01ニッケルチタンファイルで細部まで治療

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使った、精密な根管治療では、根管(歯の根っこ)の内部に入り込んだ虫歯の病巣を、取り残しなく除去することが可能です。
また病巣を取り除くのに使う道具「ファイル」は、ニッケルチタン製のものを使用。ニッケルチタンファイルはステンレス製のものに比べて高価なのですが、柔軟性があり複雑な形の根管の治療もしっかり行うことができます。さらに、根管にレーザー光を照射して、虫歯菌を殺菌する治療も行っています。

02ラバーダムを使用し、再発を防ぐ

当クリニックでは、根管治療時に必ず「ラバーダム防湿」を行っています。歯髄保存治療や根管治療を行う際は、根管内の細菌を丁寧に取り除く必要があります。しかし、その際に患者様の唾液が入ってしまうと、治療がうまくいかなかったり、再発リスクが高まったりします。なぜなら唾液の中には様々な細菌が混ざっているからです。そこで、ラバーダム防湿が重要になってきます。患者様の口の周りにシートを張り、治療する歯の部位だけを露出させることで唾液の進入を防いでいきます。ラバーダム防湿によって根管治療の成功率が上がり、再発のリスクも抑えられるのです。

精密根管治療の流れ

  1. STEP1歯の神経を取り除く

    部分麻酔を行ったうえで、むし歯に感染した歯質を削ります。その後、細菌に感染した歯髄を取り除く処置を行っていきます。これを「抜髄(ばつずい)」と呼びます。

  2. STEP2根管の拡大

    神経を取り除いた後は、根管を拡大し、薬を詰めていきます。根管内の構造は人によって異なり、狭く暗いため、こういった際に肉眼の数十倍の視野と照明によりマイクロスコープが有効に働きます。

  3. STEP3根管の充填

    根管の拡大、薬にて消毒が終わったら、大きさを測り、根充材を詰めていきます。
    充填剤を詰めた後患部を封鎖します。

  4. STEP4上部構造の製作・装着

    失った歯の代わりに人工歯を製作していきます。
    仮歯~歯型作製~実際の人工歯の作製まで終わったら、人工歯を装着していただき噛み心地の確認を行います。
    これで根管治療は終了となりますが、定期的なメインテナンスが必要です。

料金案内

  • マイクロスコープを用いたCR治療 1窩洞 33,000円~66,000円
  • ダイレクトブリッジ 132,000円
  • MTAを用いた根管治療 33,000円

※料金は税込価格です。
※治療本数や口腔内の状況によって変動します。

料金表

自由診療範囲の料金表についてはこちらのページにまとめておりますので、どうぞご覧ください。
何か気になる点があればスタッフまでお声がけください。